二度目の自作

socket939マシンが先日大破したため、新しいマシンを調達した。構成は

  • [CPU] PhenomII X4 955 Black Edition
  • [CPUクーラー] 忍者参
  • [マザーボード] 870A-G54
  • [VGA] GF-GTS250-E1G/D3/BULK
  • [ケース] SST-FT02B
  • [電源] CMPSU-650HXJP
  • [メモリ] TW3X4G1333C9A
  • [光学ドライブ] DVR-217JBK
  • [NIC] EXPI9301CT
  • [カードリーダ] FA506(B)/BOX

という感じです。以下パーツ全景。

とりあえずこの構成にした感想等や反省点を書いていこうかと。

CPU

特に問題無し。予算があれば1055Tにしても良かったかなぁとは思うが、Athlon64 3700+とは全然感覚が違う感じ。

CPUクーラー

今回の問題点その一。なにが問題かというと単純にでかいということ。でかすぎて、今回取り付けた向きだと、メモリの1、2枚目のところはフィンが、3、4枚目はファンが上空を完全に制圧してる。
ただし、取り付けはそんなに難しくは無い。バックプレート換えないといけないけど、それもそんなに手間ではない。Athlon64のリテールクーラーに比べると全然楽。
ファンの風量は全開にするとめっちゃ五月蠅いけど、風量調整ができるので、lowにしておくと結構静か。

マザーボード

特に問題なし。オーバークロックとかできるようになってるけど、定格運用の予定なのでいらなかった。前回書いたマザーの記事にちょっとした間違いが見つかってびっくり。SATAコネクタは4つが横向き、2つは縦向きだった。

VGA

今回のびっくりその2(並び順では1にならないとおかしいが、配送時の時系列だと2番目)。まさかの白い箱。ぱっとみなんだか全然分からなかった。あけてみたらVGAでびっくり。そういえばBULKって書いてあったとそのとき気づく。
中身も本体とドライバCDのみという単純構成。あと、ワンズのwebサイトには玄人志向って書いてあったんだけど、完全にMSIって書いてあった。玄人志向ってMSIのOEMだっけ?Buffaloだと思ってたんだが、VGAとかはMSIなのか?よく分からないまま。

謎の白い箱と思いきや

VGAでした。

ケース

今回のびっくりその1。まずハコが馬鹿でかくて、おまけに結構重かった。うちに有った琴と比較したらどれくらい大きいか分かるかと思ったが、考えてみれば普通の家庭に琴なんぞないので何の比較にもならない罠。
ちなみに上には書いてないけど一緒にCP-05も一つ購入。結構重宝するので買ってあると便利かも。あと底面についてるでっかいファンも結構静か。こっちはHIGHにしても全然問題なし。
あとマザーボードを90度回転させるととっても便利。なにせ、今まではPCの後ろの配線って結構面倒くさかったりするんだけど、これだと天板の方にくるので椅子に座ったままでも配線できる。これは便利。
問題点はPOWERとRESET両スイッチに簡単に当たるところ。当たるとPCの電源が落ちるので、結構問題。このスイッチだけはケースの前面に置いておいてもらえるとありがたいかなと思ったり。
天板をいじってるときにふと触ってしまってPCが落ち始めたでびびった。
あと3.5インチベイがないのがあとで響いてくることに。

電源、メモリ、光学ドライブ

特に言うことなし。まぁ有る程度定番だったりするような物しか選んでないので。

NIC

GNU/Linuxで使うことを想定していて、もしかしたら蟹さんが使えない可能性があったので調達。あ、ちゃんと蟹さん使えてますが、取り付け済みなのでIntelNICを使ってます。

カードリーダ

ケースの項でも書いたとおり、3.5インチベイが無いため完全に余ってしまった。とりあえず3.5インチドライブを5インチベイにはめられる物を調達して、それをつかってはめ込む予定。

5インチベイ3.5インチ用マウンタ HM-052BK

5インチベイ3.5インチ用マウンタ HM-052BK

多分これになるかと。