Jujiya Gaming Squad Server 終了のお知らせ

Jujiya Gaming Squad Server 終了について

いつもJujiya Gaming Squad Serverをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
2015年12月より運営しておりました当サーバーですが、6月13日をもちまして提供を終了させていただくこととなりました。
トラブルが絶えないサーバーではありましたが、皆様のおかげでここまでやって来ることができました。感謝に堪えません、本当にありがとうございました。

今後のSquadイベントについて

今後のSquadイベントにつきましてはCanned Catfood Gaming様においてサーバーの設置が完了しましたのでそちらで行っていく予定です。
つたないイベント運営ではありますが今後ともよろしくお願いします。

次回イベント

6月11日予定の次回イベントはJujiya Gaming Squad Serverが使える最後のタイミングですのでそちらで行う予定にしております。
詳細はSquad Japanese Communityの告知をお待ちください。

WQHDなゲーミングモニター考

この記事はSteam & PC Gaming Advent Calendar 2016の21日目の記事です
昨今FHDだ4Kだなどと様々なモニタが世にでて、アレがオススメだのコレがオススメだのといったblogをよく見ますが、そんな中で紹介されることが少ないWQHDなゲーミングモニター
今回は各社から色々出ているWQHDゲーミングモニターを比較してみようかと思います

承前

ゲーミングモニターの定義としては、高リフレッシュレートで有ったり反応速度が高速である等ゲームを行う上で便利と思われる機能を持っている物としています
また、参考として解像度表とドットピッチ計算機で計算したインチ・解像度別のドットピッチ表を以下においておきます
それぞれの表にはFHDと私が使ってるWSXGA+を比較としておいてあります

名称 解像度
WSXGA+ 1680×1050
FHD 1920×1080
WQHD 2560×1440

インチ/解像度のドットピッチ(mm)比較表

20 22 23 24 27 32
WSXGA+ 0.256 0.282 0.295 0.308 0.346 0.41
FHD 0.231 0.254 0.265 0.277 0.311 0.369
WQHD 0.173 0.19 0.199 0.208 0.233 0.277
Acer XG270HUomidpx

Acer XG270HUomidpx

スペック

パネル TN
応答速度 1ms
FreeSync
リフレッシュレート 144hz
DVI 1
HDMI2.0 1
Displayport 1

AcerのWQHD対応モニタです
ディスプレイ同期技術としてAMD FreeSync対応となってます
パネルがTNなため、応答速度が1msと早いですね
ただVESAマウントが無いのでモニターアームは使えない模様
実売価格が7万中頃までとWQHDなゲーミングモニタとしては価格は手頃

ASUS ROG SWIFT PG279Q

ASUS ROG SWIFT PG279Q

スペック

パネル IPS
応答速度 4ms
G-Sync
リフレッシュレート 165hz
HDMI1.4 1
Displayport1.2 1

AsusのWQHD対応モニタですね
ディスプレイ同期技術はNvidia G-Sync対応です
IPSパネルな上にリフレッシュレートが165hzと早いのが特徴
ただし値段も10万前後とかなり値の張る一品
尚後継として4k対応になったASUS Gaming モニター 27型 ワイドディスプレイ ROG SWIFT ( フリッカーフリー / 応答速度4ms / 3840×2160 / G-SYNC / スリムベゼル / Displayport × 1, HDMI × 1 / 3年保証 ) ROG SWIFT PG27AQも有って値段もほとんど変わらない物も有ります
4k対応ゲーミングモニタが欲しい方はそちらをだうぞ

ASUS MG279Q

ASUS MG279Q

スペック

パネル IPS
応答速度 4ms
FreeSync
リフレッシュレート 144hz
HDMI1.4 2
Displayport1.2 1
MiniDisplayport1.2 1

PG279QのFreeSync対応版ですね
ただ多少性能がデコボコしてて、リフレッシュレートは165hzから144hzにダウンしてます
その代わり(?)入力系統が豊富になっており、値段も7万中頃あたりからと手頃になってますね

BenQ XL2730Z

BenQ XL2730Z

スペック

パネル TN
応答速度 1ms
FreeSync
リフレッシュレート 144hz
HDMI2.0 1
HDMI1.4 1
DVI-DL 1
Displayport 1
MiniDsub15ピン 1

BenQの商品ですね
豊富な入力系統が魅力な製品ですね
OSD操作コントローラやヘッドホンフックがあるなど、ユーザに便利な機能をつけようというのは好感が持てます
お値段としては8万前後です

Dell S2716DG

Dell S2716DG

スペック

パネル TN
応答速度 1ms
G-Sync
リフレッシュレート 144hz
HDMI1.4 1
Displayport 1

DELLのWQHDゲーミングモニタです
値段が6万前後とG-Sync対応としてはかなりお安め
他は特徴がないよう

EIZO FORIS FS2735

EIZO FORIS FS2735

レビュー
スペック

パネル IPS
応答速度 4ms
FreeSync
リフレッシュレート 144hz
HDMI 1
Displayport 1

EIZOのFreeSync対応ゲーミングモニタですね倍速補完で288hzもいけるようですが、たぶんゲームでは意味ない
値段も13万~といった具合にかなり気合いが入る金額ですが、それに見合う画質でゲームが出来るみたいなので、最高画質じゃないといやなんだって人にはオススメ

IIYAMA ProLite B2783QSU

IIYAMA ProLite B2783QSU

スペック

パネル TN
応答速度 1ms
FreeSync
リフレッシュレート 144hz
HDMI 1
Displayport 1
DVI-D 1

IIYAMAのWQHDゲーミングモニタ
値段が4万中頃からととてもお安い部類
Dell S2716DGと同様あまり書くことない

32インチ

24インチFHDと同じドットピッチなのがツボ
アイコンや文字サイズも24インチFHDと同様ってのが良い
ただ選択肢は無いのが残念

HP OMEN 32

HP OMEN 32

スペック

パネル WVA+
応答速度 5ms
FreeSync
リフレッシュレート 75hz
HDMI 2
Displayport1.2 1

32インチWQHDゲーミングモニタの唯一の選択肢
amazon商品リンクが無いのは基本直売なので取り扱いが無いから
非常に面白い製品なんですが、いろいろ罠がおいてあるのでそこだけ気をつけたい
主な罠

  • パネルがWVA+と見慣れない表示になってますが、要はVAパネル
  • リフレッシュレートが75hzになってるけどNvidiaのグラボだとトラブルので60hzまで(AMDのグラボは問題ないかと)
  • VESAマウントが中央にないので、縦表示にするとモニタが傾く

以上のようなちょっとした罠が仕込んである製品ですが、HP Directで4万で買えるという驚きの安さで提供されてます
AMDのグラボ使っててでかい画面が良いという人には非常にお勧めできる一品


総評

以上、WQHDのゲーミングモニタをまとめてみました
10年近く使ってるMITSUBISHIのRDT222WMをそろそろ更新しようと思って調査がてら記事にしてみました
調査する前はひょんな事から知ったHP OMEN 32でもと思っていました
しかし宗教上の理由でGeForce使いなもんでどうせならG-Sync対応と考えるとたぶんASUS ROG SWIFT PG279Qを買うんじゃないかなと思っています

Steam (OS & GNU/Linux)でオススメゲー

この記事はSteam & PC Gaming Advent Calendar 2016の19日目の記事です。
皆さん、GNU/Linuxでゲームしてますか?(昨年から3回目)
昨年のSteam & PC Gaming Advent Calendar 2015にてGNU/LinuxでのSteamの現状なるネタをやったんですが、もういっちょ突っ込んでどんなゲームができるのかオススメを上げていこうかなと。

FPS/TPS

Portal

Portal
ご存知ValveのFPSパズルゲーム
HalfLifeでも使われているSourceエンジンを用いて制作されています
昨年のネタの時もちらっとネタにしましたが日本語だと文字が表示されなくなっちゃうので英語版をインストールしてプレイしてください

BioShock Infinite

BioShock Infinite
BioSHockシリーズの最新作
前2作は残念ながらGNU/Linux対応ではありませんが、最新作だけなぜか動きます
天空都市コロンビアを舞台にしたスチームパンクなゲームです

Insurgency

Insurgency
ソースエンジンで作られたチームワーク重視のFPSです
SteamWorkshopで様々なMODが公開されてますのでいろいろ遊びたい方にもオススメ

Middle-earth: Shadow of Mordor

Middle-earth™: Shadow of Mordor™
指輪物語をベースにしたTPSアクションゲームです
ネメシスシステムという独特なシステムが導入されており、主人公に深手を負わせた敵が名有りのボスになったり、ボスを支配下において勢力争いさせたりと他のゲームでは見ないシステムがあります
一部おま国なDLCが存在したりしてますが、それを鑑みてもオススメです

The Talos Principle

The Talos Principle
別のアドベントカレンダー参加者の方も記事を書いていらっしゃいましたね。他ブログlink:日記: The Talos Principle(Steam & PC Gaming Advent Calendar 2016)
詳しい説明はそちらに譲りますが、Serious Sam 3: BFEと同じエンジンを利用したパズルゲーです
前出のHalfLifeやPortalと関係性は一緒ですね
こちらのほうがPortalより難しめな気がします

Arma 3

Arma 3
リアル系FPSとか軍事シミュレーターとか呼ばれたりする、いわゆるリアルなFPSの極北なタイトルですね
Steamのストアページには対応状況書かれていませんが、GNU/Linuxで普通に動きます
実際にプレイしたスクリーンショットはこんな感じです
http://images.akamai.steamusercontent.com/ugc/107355998435724667/3707D1376C3F12E1443AAE2B76017E2C05D1638C/
http://images.akamai.steamusercontent.com/ugc/107355998435724859/C02A3916F76038838D70A11B9660C5860F91BB9C/

アクション

Mark of the Ninja

Mark of the Ninja
もともとはXBLAで配信されていたステルスアクションゲームです
基本はステルスで動いて、敵を殺すorやり過ごすといった方法で奥に侵入していきます
天井に張り付いたり苦無を投げたりと割と忍ぶ者っぽい動きができます

Terraria

Terraria
いわゆる2Dなマイクラライクゲーですね
ご存じの方も多いと思うので説明省略

車関連ゲー

GRID Autosport

GRID Autosport
いわゆる典型的なレースゲーです
このゲームも去年のblogで取り上げてますので説明は略

Euro Truck Simulator 2

Euro Truck Simulator 2
わざわざ車関連ゲーって遠回しな言い方した主要因
トラックでヨーロッパを走り回れる物流ゲーです
続編でAmerican Truck Simulatorもありますが、現状マップがちょっと残念なのでETS2のほうがオススメ

ストラテジー

Sid Meier's Civilization® V

Sid Meier's Civilization® V
ターン制ストラテジーゲーですね
いわゆる``あともう1ターン"ってつい言ってしまう中毒性で人々を虜にしてしまう恐ろしいゲームです
時間のあるときにどうぞ

Wargame: Red Dragon

Wargame: Red Dragon
Civilizationはターン制でしたが、こちらはリアルタイムな方ですね
残念ながら未プレイですが、私の周囲には3000時間ほどプレイしてる暇人がちらほらいるのが怖いですね

その他ジャンル

Stardew Valley

Stardew Valley
牧場物語ライクゲーです
農場で農作物を育てたり、恋愛して結婚したり、様々なイベントに参加したりとのどかな牧場ライフが楽しめます
個人的には一部で戦闘があるのがちょっと不満ですが、オススメです

Cities: Skylines

Cities: Skylines
都市育成シミュレーションです
MODも対応してるので、様々な光景の街が作れて楽しいです

Hacknet

Hacknet
ハッキングシミュレーションとでも呼ぶべき、ハッキングゲーです
昔の映画とかでお馴染みな黒い画面にコマンドを打ち込んでハックしていくゲームです
実際にGNU/Linuxで実装されているコマンドもあったりするのですが、微妙に使い方が違ったりしますのでGNU/Linuxユーザの方は注意が必要

まとめ

以上Steam OSやGNU/Linuxに対応してるゲームでおすすめのものをまとめてみました
さくっと遊べるものからじっくり腰を据えて遊ぶものまで揃えてみましたので、機会があればぜひプレイしてみてください

人のDivisionを笑うな ~Division今昔物語~

はじめに

この記事はSteam & PC Gaming Advent Calendar 2016の11日目の記事です。
どうも、お久しぶりですこの手の企画の時だけブログ更新頻度があがるおじさんです。
さて、今回は発売直後は盛り上がったものの様々なバグや問題を抱えて沈んでいったThe Divisionの話をしようかと。
発売直後のThe Division(以下Division)は現代を舞台にしたオープンワールドのTPSなRPGとして、UBIの新規IPとしては最大規模のプレイヤーを抱えるタイトルとして発売されました。
ローンチ直後は多少の問題を抱えながら(ex 行列問題)も順調な滑り出しだったように思えました。そう、思えたのです。
しかしながら段々明らかになってくる様々なバグやグリッチ、開発・運営とプレイヤーの齟齬等からクソゲーとしての道を歩み始めていくことになりました。
今回はそのクソゲーへの歩みを覚えてる限りで書いていこうかなと。

オープンベータ

もちろんこの頃からおかしな不具合は抱えていました。
記憶してる限りでは一つなのですが、結構致命的な物でした。
それはクライアント側で弾数管理をしていることでした。
これはメモリ編集ソフト等で数字をいじるだけで弾が減らなく出来るといった事が出来る非常にえぐい物でした。
DivisionはPvPありのオンラインゲーですので、弾が減らないというだけで非常に``効く"ので、対策されてないのかと当時は大変驚いた記憶があります。

1.0

さて、リリースされました。
当初は上記の行列問題等がありながらも楽しくやっていました。
が、当初のDivisionがラグが非常に酷く、友人とミッションを進めているとラグで進まなくなり、そのままエラーコードを吐いて強制ログアウトになるといった現象が頻発しました。
ラグの例
この頃はアイテムドロップ率が悪く、通常のクラフトやバグを用いたアイテムドロップ等を用いてアイテムをそろえるというのが一般的でした。
このバグを用いたアイテムドロップの最たる例がキングマラソンと呼ばれる方法でした。
これはオープンワールド上のボスとその取り巻きのうち、ボスだけ倒して取り巻きにやられるとボスがすぐ復活するという非常に単純な仕組みでした。
当時はオープンワールド上のボスは復活しないという仕様だったため、この手段はよく使われました。
このアイテムドロップに使われるボスがキングだったため、キングマラソンと名前がつき、後に公式でもネタになりました。

またこの頃からグリッチが多発しており、壁を抜けを活用したミッションのスピードランなどもアイテムドロップの為によく行われていました。
この頃のグリッチが後にDivisionプレイヤーの分断が発生する原因となります。

他にもキャラ消失バグや武器の調整ミス、ミッションの不具合といったこういったゲームでよくあるバグなどがいろいろ有りましたが、全体的には遊べるバランスでした。
ただし一部でバランス崩壊となるバグもあり、そのあたりはパッチでチマチマと直っていくという感じでした。
このあたりまでは、ちょっとローンチ直後の問題が多めなオンラインRPGといった程度で、Divisionが迷走を始めていくのはv1.1からになります。
ちなみにですが、v1.1が配信される数日前からデイリーミッションが毎日同じという素敵な問題が発生していました。

1.1

無料アップデートとしてエンドコンテンツの追加や武器の追加、様々な調整が入りました。

前述の通りアイテムドロップ率が悪く、メインの装備はクラフトによって作るというのがよく行われていました。
しかし開発であるMassiveとしてはDivisionはアイテムドロップがメインでクラフトはサブという位置づけを想定していたらしく、このパッチからクラフトが段々厳しくなっていくことになります。
とはいえアイテムドロップが良くなるわけでは無いというのが困ったところで、このあたりから開発とプレイヤーの齟齬が明らかになってきます。
# 正確に言えば、アイテムドロップは若干良くはなりました。が、使い道の無いアイテムであるというのが困ったところでした。
例えばこの頃の流行の武器はクラフトで作成されるスナイパーライフル(FWM1)とSMG(ヴェクター)でした。
これは単に強いうえに、クラフトで作成できるという非常に単純な理由だったのですが、Massiveは武器使用の統計だけ見て特定の武器の使用率が高いので弱体化という措置をとってきました。
この例以外にも様々なところで齟齬が出てくることになります。


さて、このv1.1では新たなエンドコンテンツとしてファルコンロストと呼ばれるミッションが追加されました。
このミッションはWave制で敵を倒して、マップ奥に鎮座している敵APCを排除するだけという非常に単純なミッションでした。
またこのミッションでしかドロップしない強力な装備が非常に魅力的でした。
しかし、このミッションに出てくる敵が異常に強いというのが困った物でした。
えてしてエンドコンテンツというのはそんなものだと思われるかもしれませんが、Divisionにおいては酷いものでした。
非常に堅く、一撃死も免れない様な敵を相手に15Wave戦わないといけないというのは非常に大変で、どこかのWaveで失敗するとまた最初からというのも大変さに拍車をかけました。
それだけならまだしも、このミッションでもグリッチが見つかることとなるのです。
このグリッチは特殊な方法で敵APCを破壊するもので、時間さえかければ非常に簡単に行えるものでした。
そのため、このグリッチを行えたか行えなかったかでこの後の難易度が著しく変わりました。
行えた人は、良い装備を手に入れグリッチが無効かされた後でもミッションのクリアが容易になりました。
一方行えなかった人は、装備が整わず結果としてミッションクリアもままならないということが多々見られました。

このように1.1アップデートは1.0からの改善が若干入ったものの十分ではなく、今後の課題として残っていく厳しい状態でした。
余談ですが私のゲーム仲間はこのあたりで脱落していきました

1.2~1.3

1.2~1.3の話です。
正直この頃に止めてしまっているのでまとめて話題にします。

1.2アップデートでは新セット装備・新エンドコンテンツやアイテムドロップの改善などが行われました。
さらにそれとともに様々なバグも実装され、特筆すべき物としてはUIが2重になるというバグでした。
UIが二重になることで視認性が著しく落ちる上に、何かしらの選択すらまともに行えなくなるという素敵なバグでした。
Division クリアスカイ攻略に纏わる雑感と、新たなるバグ(伝説)……

アイテムドロップは質だけではなく量の増加という改善が入りました。
が、どっちにせよ要らないアイテムのドロップが増えるというオチで終わりましたが。

新セット装備は1.1パッチで実装された装備の下位互換品だったりそもそも微妙だったりと言った具合でしたね。
正直このあたりでDivisionは一度やめてしまったのであまり覚えていません

1.3パッチではセット装備に下方修正が入ったみたいですね。
このパッチからDLCを買ってる人向けのエンドコンテンツやDLC本体の実装が始まったみたいです。
この辺でプレイヤー数が9割減という記事が出始めてるので、ほとんどの人が離脱してしまい、まさに終わったゲームとなってました。

この現状を開発側も当然良しとしておらず、プレイヤーを実際に招き問題点や対策案について話したり、その段階での1.4パッチについてのプレイした感想などを貰っていたようです。

1.4

さて、1.4パッチです。
ここから運営とプレイヤーの認識の齟齬が埋まってきました。特筆すべきは1.4パッチに先駆けてPublic Test Server(以下PTS)と呼ばれる新パッチの実装テストが行われた点ですね。
これは一ヶ月ほど行われ、バグの洗い出しや様々な実験が行われるという物でした。Divisionではパッチの度に様々なおもしろバグが実装されてましたがPTSにより潰れていきました。
そしてゲームの根本が大胆に変わる非常によいパッチでした。
分かりやすい具体例を挙げますと、

  • 装備の性能調整
  • アイテムドロップの改善
  • 敵の強さ調整

といったあたりですね。

装備の性能調整

今までは必ず``セット装備>最上級装備>上級装備>特殊装備・・・"といった具合に装備の性能格差がありました。
それ自体は悪いことではないのですが、セット装備がエンドコンテンツでしかドロップしないため、最上級装備からセット装備へのアップグレードが非常に難しい状態でした。
それが今回のアップデートで``セット装備=最上級装備>上級装備>特殊装備・・・"となり、最上級を使うかセットを使うかを選ぶという選択肢が出来ました。

アイテムドロップの改善

今までのアイテムドロップに比べて使えるアイテムがドロップするようになるという画期的な改善がなされました。
そして日替わり/週替わりのミッションをこなせばアイテムドロップ、経験値が貯まるとアイテムドロップといった具合に何か有ればアイテムドロップという仕様になりました。
また、ドロップ確率も非常に上がりオープンワールド上でうろついてる敵でも使える装備を落とすようになり、いろんな場所をうろつく意味が出てきました。

敵の強さの調整

今までの敵の強さというのは、レベルが上がるにつれ攻撃力と体力が上がるだけという非常に単純な物でした。
しかし、プレイヤー側の上がり方との乖離が激しく一撃は耐えるのがやっとみたいな状況が続いていました。
そこでこのパッチからNPCのレベルが上がると攻撃力や体力はそこそこ上がるうえ、行動が変わるようになりました(例: カバーを多用する/回り込もうとする)

かくしてDivisionはドロップしたアイテムの性能を見て頭を悩ませたり、装備の組み合わせを考えたりできるという普通のことが普通に出来るゲームになりました。
この方針はわずか一月後に出た1.5パッチでも継続されることとなりました。

1.5

このパッチでもやはりPTSが行われました。装備周りで変更が入る予定でしたがPTSで不評だったためそのままポシャりました。
今回のパッチではDLC第二弾の実装やアイテムの追加、バグ修正などが行われました
DLCは結構おもしろいという評判ではありますが、残念ながら私はDLC未購入な為スルーです。

おわりに

以上Divisionの変遷をざっくり振り返ってみました。
非常にしんどいバランスのゲームでしたが、今ではカジュアルに遊べるゲームに仕上がっています。
それを証明するかのようにDivisionのプレイヤー人数も増加傾向にあります。
是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

Division1.2における装備セットドロップ場所まとめ

Division 1.2で装備セットのドロップ場所自分用備忘録

  • Final Measure(ファイナルメジャー)

    • セット効果
      • セットボーナス(2箇所):+50% 特殊ダメージ回復
      • セットボーナス(3箇所):+15% 対エリート防衛
      • セットボーナス(4箇所):タレント“Final Measure” – グレネードで敵にダメージを与えた場合にDefuseバフが付与される。敵のグレネードの効果範囲にある場合、このバフが発動し、このグレネードを解除したのち、自身のグレネードとして追加される。
    • 入手先
      • バックパック
        • 密封アイテム
        • DZネームドNPC
        • サプライドロップ
      • ボディアーマー
        • 密封アイテム
        • DZネームドNPC
        • サプライドロップ
      • マスク
        • 密封アイテム
        • DZネームドNPC
        • サプライドロップ
      • グローブ
        • 密封アイテム
        • DZネームドNPC
        • サプライドロップ
        • DZ06隠し部屋のダークゾーン特別ショップ
      • ニーパッド
        • 密封アイテム
        • DZネームドNPC
        • サプライドロップ
        • DZ06隠し部屋のダークゾーン特別ショップ
      • ホルスター
        • 密封アイテム
        • DZネームドNPC
        • サプライドロップ
        • DZ06隠し部屋のダークゾーン特別ショップ
  • Hunter’s Faith(ハンターズフェース)

    • セット効果
      • セットボーナス(2箇所):+20% マークスマンライフルのクリティカルヒットダメージ
      • セットボーナス(3箇所):+20% 対エリートダメージ
      • セットボーナス(4箇所):タレント“Hunter’s Faith” – 敵に弾丸を命中させることで、一時的にアーマー値が強化される。プレイヤーの射撃はさらなるアーマー値の強化に繋がるが、敵の弾丸が命中したのち、このアーマー値は失われる。
    • 入手先
      • バックパック
        • クリアスカイ(ハード/チャレンジ)のボスドロップもしくはリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • ボディアーマー
        • クリアスカイ(ハード/チャレンジ)のボスドロップもしくはリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • マスク
        • クリアスカイ(チャレンジ)のリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • グローブ
        • クリアスカイ(チャレンジ)のリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
        • DZネームドNPC (DZR201以上)
      • ニーパッド
        • クリアスカイ(チャレンジ)のリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • ホルスター
        • クリアスカイ(ハード/チャレンジ)のボスドロップもしくはリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
  • Predator’s Mark(プレデターマーク)

    • セット効果
      • セットボーナス(2箇所):+20% 最適射程
      • セットボーナス(3箇所):+800 アサルトライフルダメージ、+700 ピストルダメージ
      • セットボーナス(4箇所):タレント“Predator’s Mark” – 標的を変えずに10発の弾丸を命中させた場合、対象にこれらの弾薬で与えたダメージの100%に相当する出血効果を付与する。
    • 入手先
      • バックパック
        • クリアスカイ(ハード/チャレンジ)のボスドロップもしくはリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • ボディアーマー
        • クリアスカイ(ハード/チャレンジ)のボスドロップもしくはリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • マスク
        • クリアスカイ(チャレンジ)のリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • グローブ
        • クリアスカイ(チャレンジ)のリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
        • DZネームドNPC (DZR201以上)
      • ニーパッド
        • クリアスカイ(チャレンジ)のリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
        • DZネームドNPC (DZR201以上)
      • ホルスター
        • クリアスカイ(ハード/チャレンジ)のボスドロップもしくはリワード
        • 作戦基地の特別装備ショップ
  • Lone Star(ローンスター

    • セット効果
      • セットボーナス(2箇所):+100% 装弾数
      • セットボーナス(3箇所):+1000 LMGダメージ、+1000ショットガンダメージ
      • セットボーナス(4箇所):タレント“Lone Star” – 武器をホルスターに入れた際に、弾薬が完全に補充される。
    • 入手先
      • バックパック
        • HVT デイリー/ハイリスク(Goshawk Squad/Panther Squad)
      • ボディアーマー
        • HVT デイリー/ハイリスク(Blood Sisters/Falcon Squad)
      • マスク
        • HVT デイリー/ウィークリー/ハイリスク
        • 作戦基地の特別装備ショップ
      • グローブ
        • HVT デイリー/ウィークリー/ハイリスク
        • DZネームドNPC (DZR201以上)
      • ニーパッド
        • HVT デイリー/ウィークリー/ハイリスク(Harrier Squad/Night Shift)
      • ホルスター
        • HVT デイリー/ウィークリー/ハイリスク
        • 作戦基地の特別装備ショップ

参考: How to obtain Gear Sets - 1.2 Edition

今後Squadサーバを立てる人のための指針

今回Squadサーバを立てるにあたり、面倒くさいことがおきたのでそれに関する備忘録。

現状SquadサーバはXeonやらなにやらがないと鯖ファイルの提供すら行ってもらえないので、今回Squadサーバを立てるにあたり鯖屋さんと契約することと相成りました。
現在公式にSquadサーバを提供していてかつ東京ロケーションを提供すると称してる鯖屋さんは二つあり、

の二つです。で、上で称してるという不穏な表現したのは理由があり、ViLayerは鯖のストックないし、増強予定もないという理由で契約しても返金処理されます。
私も当初ViLayerと契約していたのですが、契約して数日放置された挙句上記の理由でキャンセルくらい、Fragnetと契約して今に至っています。
ちなみにどのロケーションなら提供できるのって質問した結果、返事は来ませんでした。
ということでViLayerを契約するのは時間の無駄なのでやめましょう。
またFragnetはネットワークの負荷テストしないと自信ないという話でしたが、契約して数日で鯖があがったため割と悪くない印象です。

今後Squad日本鯖を建てたいと思ってる人の指針になれば幸いです。

Squad日本サーバー提供開始しました

お待たせしましたが、Squadの国内サーバーの提供を開始しました。
サーバー名は[JP]Jujiya Gamingです。皆さんよろしくお願いします。
なお、今のところ40人サーバーでの運用を行っていますが、今後スロットが埋まり続けるようなら増強を行う予定でいます。
しばらくは40人サーバーでお付き合いください。
詳細はCCG鯖のBlog(Squad国内サーバーの提供開始のお知らせ 「続報」 )にて確認を行ってください。